沖縄ヘナの使い方あれこれ

特集:chitree沖縄ヘナ

 

 

chitreeのヘナは沖縄ヘナ


 

トリートメント効果が高くしっかりとヘアケアしたい方へおすすめ

髪と頭皮のトリートメント

カラーはプラスαな感じでご提案しているのが沖縄ヘナ

 

白髪の場合

しっかり色を入れたい→まずベースにヘナを入れ、インディゴを入れた方が濃くなりやすい

 

髪の毛のケア目的で少し白髪があってそれをほんのり色付けしたい。→ヘナ&インディゴでも

 

ヘナ&インディゴはヘナ1・インディゴ2の比率のため重ねカラーケアとして推奨しています。

ヘナが少ないため白髪が多いと、狙った仕上がりになりにくい可能性がございます。

何を目指されるかによるかによってお選びください。

 

白髪の割合やダメージ具合によって、どんな仕上がりになるかはその人その人で変わります。

 

やってみて

「あ、私の髪ならこうなるのか」

って、確かめながら使っていただくようなご提案をさせていただいております。

 

 

ペーストの作り方


 

・ヘナ ・インディゴ ・ヘナ&インディゴ

3種類 各100g

 

 

目安としては店主おちづは毛量がとても多く一般的な40代の約3倍ほどあるのでショートボブでも1袋でちょっと足りないくらい

 

動画では1袋分(100g)を混ぜています。

ヘナの粉末(インディゴも)これくらい混ぜるんだーとかチェックしていただけると

(リーフレットに掲載しているQRコードでは実際おちづが塗っているところも載せています。必要な方は「同梱を希望」にチェックマークを)

 

何00ccみたいな表記もしていないけど混ぜながらマヨネーズくらいの硬さを目指してあげてください。

 

見ていただくとわかるけど、お湯の量も混ぜた雰囲気で足しています。

柔らかくなるすぎると垂れて塗りにくくなってしまうので、一気に足し過ぎご注意です。

 

 

動画をタップすると右下に拡張アイコンが表示されます

 

 

 

使用後の洗い流し・乾燥


 

パッケージにはシャンプーを使わずにお湯のみで洗い流すと記載していますが、この「シャンプー」を指すのが市販のケミカルなもの。

せっかくトリートメントをしたのに石油由来のシャンプーでコーディングしちゃうなら意味ないじゃんって話なの

 

当店のオリジナル石鹸など、天然成分で作られているものを使用するなら使って洗い流しても大丈夫です。

例)1回目ヘナ→数日後インディゴ・・・この間、毎日いつも通りに洗髪OK

 

自然乾燥が発色が進みやすくなりますが、ドライヤーを使っても問題ありません。

 

 

最後に


 

トリートメント メインとはいえ染まります。

黒い本来の髪の毛には入りません。

黒の絵の具にどの色混ぜても黒でしょ?そんな感じ

 

 

色素がないところにヘナ(インディゴ)が入るので、気分転換にまたブリーチしよーっと!と、ヘナ後にブリーチをやっても同じようなブリーチカラー(左端)には戻りません。 

また、上記のようにトリートメント効果が高いからパーマ液(ストレートを含む)取れてしまう場合がございます。

 

しっかり"髪・頭皮をケアする"を目的にしたときに使用してみてくださいね